仕上がった愛車をご覧になったカーオーナー様が共通して驚かれるのが、一目見たときの輝き。キズや劣化のあるボディでも、高級感のあるツヤが再現され、いっそう深みを増したことを実感していただいています。丁寧な下地処理の後に施される、透明なピュア・ガラスコーティングが愛車の輝きを取り戻すのです。


一般的には水玉(撥水)になる方がコーティング効果があると考えられがちですが、水玉はレンズのように光を集めてボディを痛めてしまいます。また、水玉模様の水垢を残してしまうこともしばしば。抜群の「切水効果」を誇る「アークバリア21」なら、写真のように水がサッと流れるため水滴が残りにくいのです。
 
 


現在市場に出回っているコーティング剤の多くは耐久性がネック。仮に3年や5年といった保証をつけていても、特殊なメンテナンスを強要されたり、洗車機はダメという制約が多いのが現状です。「アークバリア21」は施工の段階で丹念に下地処理を施し、ガラスの溶剤を手作業で塗り込んでいきます。この段階で手間を惜しまないことが結果的に耐久性が高く、かつカーオーナー様に手入れの負担をかけない理想的なコーティングを実現しているのです。現在報告されているもので5年以上の持続期間を誇るものがあります。データを追跡中のためその持続力はまだまだ伸びていくでしょう。
 
 

施工後2週間程度でガラス被膜が完全に硬化する「アークバリア21」。表面にキズがつきにくいということは、そこに溜まる汚れが少ないということ。くもりや塗装劣化をシッカリと予防しているのです。









 
 

リアルガラスコート最大の特長は、ガラス系被膜コーティングでありながら強力な撥水性能を併せ持つ点です。長年の研究と独自の技術により、基本的には親水性であるガラス系被膜に高レベルの撥水性を持たせることに成功しました。 


耐候性 紫外線・酸性雨等、環境の悪影響からボディを守ります。
防汚性 汚れが固着しないので、水洗いでカンタンに流れ落ちます。
接着性 塗装と強く密着し、長期間コーティング性能をキープします。
耐熱性 高温による軟化が起こらず、汚れの抱き込みを防止します。
耐薬品性 排気ガス等に含まれる有害成分による塗装の劣化を防止します。
硬質 強く硬い被膜が、チリ・ホコリ等によるキズ付きを防止します。
光沢 ガラス状被膜ならではのキラめくように美しい輝きを演出します。
ツヤ 厚く透明な被膜で息を飲むように深く質感のある艶を実現します。



油性の汚れは寄せ付けにくく、汚れも水洗い程度で落とせます。酸性雨などにより塗装面をいためず、長期間にわたり輝きを持続させ、メンテナンスを大幅に軽減。


被膜の軟化はみられず、汚れは水洗いだけで洗い流せる。


高温時に汚れが被膜内に入り込む油性の汚れが付着しやすく、静電気を帯びやすいため汚れも寄せ付けます。このため、ボディーに付着した水滴などに埃などの汚れが含まれ、乾燥後にボディーに汚れが残留してしまいます。


高温になると被膜が軟化し、汚れを被膜内に抱きこみ、汚れが落ちにくくなる。



 
従来型コーティングやフッ素コーティングは、撥水効果がほとんど見られないが、Beautiful G’ZOXリアルガラスコートは、強い撥水効果が確認された。